司法書士にとって最もウェイトの高い業務は登記業務で、その中心は不動産登記と商業登記です。司法書士は、土地のあるところ、企業のあるところに必ず需要があることになります。また、司法書士には、法務大臣の認定を受けることにより簡易裁判所の訴訟代理権が与えられており、弁護士同様、法廷に立ち弁護活動をすることができます。訴額140万円以下の訴訟という限定がありますが、代理できる事件はさまざまで、司法書士が原告代理人となる事件は年々増えています。さらに、判断能力が不十分な成年者を保護し、支援する権利擁護システムとして設けられた成年後見制度の下で、多くの司法書士が成年後見人として本人を保護し、支援しています。高齢化が進む社会の中で、この制度は需要が高く、成年後見関係事件の申立件数は増加し続けています。
全学部・全年次 法学検定ベーシック以上合格者
4月1日(火) ~ 3月31日(火)
開催日 | 4月1日(火) ~ 3月31日(火) |
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定員 | なし |
授業回数 | - |
費用 | 481,660 円 |
費用について | 本講座は、提携専門学校(TACまたはLEC)が実施する講座に通うことになります。講座日程や費用については、提携専門学校(TACまたはLEC)のWEBページなどを参照してください。上記費用は、一例です。 |
講師 |
2025年度試験日 筆記7月・口述10月 予定